私たちは長崎の土地に合った
健康で快適な住環境作りを実現します

それを実現するためには
精度の高い断熱施工と調湿への配慮が不可欠です。

長崎の気候

■日本で一番家の中が温かい県ランキング44位 長崎県(17.24℃)
■年平均気温ランキング6位 外気温はまあまあ暖かい
■室内温度ランキング45位 寒い

長崎の家の中は寒い。

割と温暖な気候のため、冬の寒さへの配慮が足りていない。

01.まずは断熱性能を高める

断熱性能の高い家

・体感温度が高い{(室温+表面温度)/2}
・足元近くまで暖房の暖気が降りやすい。
・暖房室と非暖房室の温度差が小さい。

断熱性能の低い家

・体感温度が低い{(室温+表面温度)/2}
・比重の重い冷気が床面に停滞。
・暖房室と非暖房室の温度差が大きい。

断熱性能の高い家は
夏の室内熱中症・冬のヒートショックのリスクを軽減します。

室内熱中症

室内熱中症は蒸し暑くて風通しが悪い高温多湿の部屋で起こりやすいと言われています。室温30℃、湿度60~70%を超えると危険。また、外よりも喉の渇きを感じにくく、水分の補給量と回数が減り、知らず知らずのうちに脱水症状に。

また、屋内で熱中症になりやすい場所は、戸建て2階やマンションの最上階(1階との急な温度差)・お風呂(最も風通しが悪く高温多湿な場所)・トイレ(換気をしないと狭くて高温多湿に)・キッチン(夏場の夕飯時は高温に)

ヒートショック

住環境がスイッチとなる冬のヒートショックは、交通事故の3倍の死亡者数と言われています。おもに家の中の温度差により起こることがわかっています。

温かい室内→寒い脱衣所→寒い浴室→熱いお風呂など、この温度差が急激な血圧変動により失神や心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こし、身体へ悪影響を及ぼします。 

また、断熱性能が低いと部屋の温度差が生じ結露が発生してしまいます。

02.調湿について

ではなぜ住宅の結露は発生するでしょう。それは室内に湿気が多く、内外の温度差があるからです。
結露の発生を抑えるには:調質と内外の温度差を抑えることが必要不可欠です。

調湿には密度精度が重要

断熱材の間にスキマなどがあると確実にそこに温度差が発生しています。そういったスキマなどの箇所から結露や水滴が発生し高湿度となることでカビの原因になります。

その対策として防腐剤や防蟻材など化学薬品の使用で室内空気汚染がおこり、アレルギー・アトピー性皮膚炎、シックハウス症候群など、人の健康に悪影響を及ぼします。

精度の高い断熱と調湿を実現する
断熱材(DECOS)を使用した「デコスドライ工法」

JIS認証品である綿状のセルロースファイバー断熱材「デコスファイバー」を、断熱欠損を生じない乾式吹込み工法「デコスドライ工法」で施工します。デコスドライ工法は、乾式吹き込み工法ですので、手の届かない隅部の充填が可能で、隙間からの 熱損失を防ぎ、抜群の断熱・調湿・防音性を実現します。

※セルロースファイバー:天然の木質繊維を原料とする。断熱以外に、吸音・調湿・難燃性を備える。

新聞紙をリサイクルしてつくる木質繊維系断熱材「デコスファイバー」

壁部の施工

断熱性:乾式吹込み工法で断熱欠損無し、設計通りの断熱性能を発揮。
調湿性:木質繊維系断熱材特有の調湿効果により、自然に湿度をコントロール。
吸音性:デコスの優れた吸音性と遮音性の高い窓や壁を組み合わせることで高い防音性を発揮。

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